昨年まではとくに感じていなかった。
今年の春先からの燃調の不調。
・車検帰りの道すがら、急開についてこない
・1/8-1/4開度くらいでの速度域でのもたつき
・高速走行移行時のもたつき
高温多湿のセッティングを出さないといかんかなあとは思っても、
あっつい時期はめんどくさい。
吹け上がりも気のせいか重い。
重い腰を上げて、汗をダラダラ垂らしながら始めた。
結論から言うと、通常乾燥季の仕様から、
JNを1段上げてその下にM3ワッシャー改を1枚挿入し、PSの微調整でおしまい。
(M3ワッシャー改なのは、クリップより大きいから外径を同じくらいまで削った)
それに、
加速ポンプの初動位置が早期から作動する位置にあったので、
FCRセッティングマニュアルを見て、作動点のレバーを
ラジペンで摘まんでデフォルト位置に戻した。今のところこれでプラグの焼けも悪くない。
重かった吹け上がりも改善した。
お彼岸過ぎたら涼しくなってくるだろうし、
そうすると気温、湿度を鑑みて元に戻しちゃうんだけどね。
何のことはない。やってることは、ほぼDRと同じ。
それにしても、今年はほんとに天候に恵まれない。
夏季はダメだねえ。
バイクシーズン到来っていうけど、人にもオイルにも厳しい夏は除くだと思うの。
※9/10 追記
MJ#160→#158へ変更
下から上まで違和感なく回るようになった。
こんなもんでしょ、思ったけど・・
※9/28 追記
気温25度 湿度45% 海抜100m以下
MJ#158
JN:上から2.5段目⇒上から2段目へ変更
PS:1回転戻し付近で微調整
曇天で肉眼で見る電極表面の焼け色は、きつね色。
上のL字の先端は乳白色からきつね色くらいだから、
このくらいでいいんじゃないのかな?
今時の希薄燃焼じゃないし、薄いのは精神衛生上宜しくないし怖い。
上まで満遍なく回るし、中低速でトルクもしっかり出てるし、
この辺で良しとしとこう。
※10/3 追記
このままで良しとしよう。と、言いつつ、
MJ#158 → #155に変更
あまりにもオレンジ寄りのきつねばっかり見ていると、本当のきつね色を忘れる。
国外のyoutubeで見てたら red/yellow Good burning. ってのを見て、
ハッと我に返った。
全開からのイグニッションオフ
気温24度 湿度70% 海抜150m
普通に走ってきての
気温23度 湿度76% 海抜100m以下
もう、これでいいじゃん。
でもね?キツネって言っても、いろんな色合いがあるんだよ?
OCDMRにすればきっといい色合いに・・
続く???
続かない、多分・・わからない・・。
次は冬セッティング・・zzz
そういえば、フルO/Hのときにバルブからガス抜けがあったって言われたっけ。
ガス抜けが解消されて、燃調が変わっちゃったのね。




