ん~~年前にXR250R北米仕様に乗っていた頃、長野には知人といったことはある。
乗鞍スカイラインが一般車両通行止めになる前の大昔。
5年前に機会があったものの、天候が良くなく車で行ったものの、
現地に着いても天気に恵まれず敢無く撃沈。
いくら天候が悪かったといっても車で行っても楽だけどつまらない。
バイクでリベンジの機会を窺っていた。
ステーターの件と同時並行で行っていたキャリアへのホムセン箱の架台製作と試走。
箱を積むつもりで作ったけれど、試しにツーリングシートバッグ2を
荷物入れて積んでみたら、不快感がすべて解消されていた。
仕様を調べたら、最大75Lなのね。65Lだと思ってた。
山岳道路も冬季閉鎖の時期が迫ってきている。
東北では11月に入ると続々と冬季閉鎖が始まる。
関東甲信越もそれに続くのは見えている。
今の内政、世界情勢を鑑みるに、いつまでも平和な時代が続くと思えない。
未練を残さず、後悔をしないために、
今年こそと荷物を積んでいってきた。
南牧の滝沢牧場に到着
画像は翌朝。
1400m近い高所の朝は3度
フライシートの露が凍ってた。
テントを新しいものにした。
10kもしない安テント。だけど機能性は十分。
本家のは円安で高くて買えない。
装備は完全冬装備。インナーはヒートテック、アウターに防寒ジャケットとパンツ。
現地で寝るための装備にウルトラライトダウンのトップにモンベルのダウンパンツ。
シュラフは冬用、NANGA オーロラ750DX、
足が冷えると寝られないのでメリノウールの靴下。
凍えることなく朝を迎えられた。
素晴らしい景色を眺めながら
右のベンチで昼食を摂る
中央左
雪を頂いた富士山の姿
Insta360X3から切り出したものの、
解像度不足で富士山は見えないけれど、
代わりに眼下に諏訪湖
この後、南進を始めるんだけれど、何ていうか、遅い。
追走する車追走する車、すっごい安全運転ではないけど見事な法定速度。
時間ばかり過ぎ去り、距離が伸びない。
見え隠れする姿が徐々に近付き、有名スポットへ
前に車で着た時は、ガスで見えなかったけど、
今回はばっちり
平日でもここの聖地の湖畔は混んでた
さすが
本栖湖をの外周道路を1周して、朝霧の道の駅で買い物をし
ふもとっぱらへ
行ってみると、やはり
ロケーションが素晴らしい
生憎、雲を被ってしまった
聞こえる範囲では
23時まで前方にいた一つのグルキャンが
ずっと騒がしかった。
満天の星空
RX100M5に18mmコンバージョンレンズを
付けて初めて撮ってみたけど、縦にしたら、
オリオンまで入るかな?
もう1日、ここに留まって周辺探索してもいいかなあ?と、思ったものの、
翌日以降の天気を見ると、雨マークがちらほら、4日を見てたんだけど、
1日短縮して帰路の方向で調整。
下道の流れが非常に悪いので、翌日の移動は高速を使うことにする。
山梨から岡谷まで高速で移動。
大昔きた時に、美ヶ原美術館へは行ったので、今回はスルー。
紅葉が色づき始めているヴィーナスラインをひた走り、裏ヴィーナスへ直行。
絵面的には高ボッチ高原より、
少し近い程度の絵にしかならないけれど、
それはそれでよし。
今回の最終目的地
この後、上田まで下って高速で帰途につく
20時を回るとPA/SAのお店が閉まるので、太田強戸PAで早めに夕飯を摂り腹ごしらえ。
高速のナイトランは、錯覚を起こしやすいので、多めに休憩をとりながら北上を続ける。
北上するに従い気温が下がっていく。
グリップヒーターは、最初2段階にしていたが最終的に4段階まであげた。
APで売っていたウレタンシートをシートの形状に切り揃えたものを
GSに入るタイミングでお尻の下に入れたり、抜いたりをしながらひた走った。
この交換サイクルがよかったらしく、翌日に尾を引かなかった。
北海道で使ったスクリーンは、上体をすっぽり風からガードしてくれたが、
今のものは、ヘルメットのシールドまで。体に直接当る風がないのは相変わらず助かる。
往復でシールドに着いた虫もごくわずか。そういえば往復で一度もシールドを拭かなかった。
これがあるかないかで大違い。腹筋ふにゃふにゃだから、ないと、筋肉痛になる(笑)
ほぼ、100km/h巡行で夜10時過ぎに帰宅。
帰ってくると、またすぐ行きたくなるけど、
今度があるなら、少しエリアを絞ってゆっくり回ることにしよう。