O/Hが終わって引き取りに行ったときに言われていたんだけれど、
クラッチが焼けてるってさ。
その時はメンテ費用が結構掛かってたこともあって、
スルーしてもらったんだけど、まぁ、部品だけは買っといた。
購入店から在庫僅少とかメール来てたけれど、なんとか手配してくれて購入できた。
純正にしようかと思ったけど、こっちにしといた。
クラッチキットが届いてから、彼是4ヶ月。
液体ガスケットあったっけかな?と、ガサゴソするも出てきたのは、
3Mの1102。あれ?1215じゃなかったっけ??
まぁいいや、この前、インマニに使った高耐熱シリコンガスケットで代用。
オイル換えたばっかりだったけど(換えるときにやれよ)、
さくっと抜いて、キックやらステップやら外して御開帳。
1枚目はそんなでも?
フリクションプレートとクラッチプレートを交互に外していく。
ハウジングの段付きはなさそうなので、
オイルに漬けた新しいフリクションプレートとクラッチプレートを
交互に入れていく。
プレッシャープレートのベアリングを入れ忘れないように入れて、
新しいスプリングを入れて、ボルトを12N・mで締める。
ケースカバーのプライマリードライブギアの受け手のオイルシールも序に交換しておく。
クラッチアウターの下のスクリーンも見ておくべきだったんだろうけど、忘れた。
古いガスケットをスクレーバーで削ぎ落して、新しいガスケット入れて、
シリコンガスケット付けてボルトを手締めで締めて1時間ほど時間を置く。
その隙に、ブレーキペダルの錆を落として、プライマとシャシブラックをそれぞれ2度塗り。
それから、気になっていたリアブレーキのマスタシリンダーのピストンキット交換。
よそのサイトを見ていると、時々固着云々の記事があるから気になってた。
使えていたし、開けてみてもそれほど汚れもなかったけど安心安全のために交換。
シリコンガスケットの乾燥時間待ちの後、12N・mで本締め。
完全乾燥まで24時間とあるので、オイルとブレーキペダルの乾燥待ちで、
残りの工程は翌日。
キックペダルと、 ブレーキペダルを取り付け、リアブレーキのエア抜きもせにゃと、
エア抜きバルブを緩めては締め、ペダルをしゅこしゅこするも、
さっぱりフルードが減らない・・。考えること数分。
ペダルのストロークが足りないんだな?ってことで、折角つけたのに、ステップを外す。
案の定、深くストロークさせることで、どんどんフルードが送られていく。
大して残ってもいなかったブレーキフルードが僅かに残る程度でエア抜き完了。
完全にエア抜きをするならリザーバータンクを上に吊ってもう1日置くといいんだろうけどね。
オイルを入れて、クラッチの引きしろを調整して、レバー側で2cmくらいの遊びを持たせて
クラッチ交換も完了。
んで、外したクラッチはどうかというと・・。
クラッチプレートいいけど、
フリクションプレートは真っ黒くろすけな消し炭
すべて規定値以内だった。
後日、クラッチの慣らしを兼ねてお蕎麦を頂きに行ったんだけど、
お蕎麦屋さん、定休日!
クラッチはというと、油断するとゼロ発進でフロントが浮きまくる。
こんなに違うのか!
って、ことは、うちにお迎えする前には既にクラッチ焼けしてたってことじゃんzzz
画像を貼ってて思い出した。
フォグを新しいのに交換。
この前、ナイトランをしてて、真っ暗な道路およそ50kmくらい。
結構怖い思いをしたので、ドライビング欲しいなあとは大分前から思っていたけど、
それを実行することにした。
ブランド物は高いし大きいし、消費電力的に難しいから、
いつもの如く南米の大河で格安品をチョイス。
大河の格安品は、防水処理しないと壊れるものと理解しているから、
ばらして、防水処理を施しといた。 もちろんスイッチも。
今までテールの配線から電源を取って、
S/Wはシングルのインジケーター(青)の点くものを付けていた。
今回はダブルスイッチ。
ヘッドライトのHi/Lo連動ではなく、独立させた。
テールの配線から電源を取るのは一緒だけれど、Hi/Loの切り替えS/Wは左ミラーの
ネジに共締め。
この手のスイッチって大河を探すと大体、希望のものが出てくるからいいね。
(変態的なものは大河でなかったら、alliexpressを探すと大体見つかる)
点灯スイッチは今まで主張しすぎる青のインジケーターから赤に変更。
グリップヒーターのスイッチも同じとこで操作できるようにした。
フォグ/ドライビングはHi/Lo切り替えの出来る黄色/白のもの。
Loは黄色、Hiは白。(ひっくり返せば逆もできるんじゃないのかな?)
HiはヘッドライトのHiの少し上に光軸を置いた。
カットラインが横方向に出て、スポットのように縦に伸びないから、
少しは見やすくなったんじゃないかなと。
Lo側はしっかりヘッドライトのLoの手前に光軸が出ているし、
カットラインがHiと同じく横方向に出ているから、
グレアはそんなに心配しなくても良さそう。
試走と微調整を兼ねて夕方、その辺の暗がりに行ってみた感じでは、
薄明りの中の10Wだし、Hiの上の領域を照らしてくれるから、こんもんで良しとする。
前に付けてたのは3Wで足元を照らす程度だったから、大分マシになった。
(試走中タヌキが横切って行ったのが見えた)
フォグライトは、本来、気象条件が悪いときに灯すものだから、
普段使いできないのが難ではあるけど。
ライトスモークのシールドのまま走ってて、イエローフォグを点灯させてみたら、
ライトスモークのシールドにイエローって白よりハッキリ見えるということに気付いた。
イエローのLED・・いや、今って確か駄目なんだよね?(道路運送車両法的に)
ヘッドライトにイエローバルブ。
昔の車両に限るんじゃなかったっけかね。
(調べてみたら平成17年までの新規登録車に限る)
今頃気付くとはね。
XLR250R(MD16)あたりで一度、イエローハロゲン入れた。
当時はそんなこと思いもしなかった。
クリアシールドのゴーグルしか付けていなかったし、ハロゲン36.5/35Wじゃね。
追走時に砂塵を照らす程度には良かったけど、普段使いにはあまり恩恵がなかった気がする。
LEDのイエローがだと意外と使えるんだね。
昔の車両だし、イエローLEDあったら・・つけちゃおうか?(笑)
クラッチ :EBC DRC54
フォグ :VEROCITY バイクフォグ
スイッチ1 :スイッチ
スイッチ2 :スイッチ




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