・サグ調整
サグ調整を前々からやらないとなあと思って、手元にきて数年。
ようやく重い腰を上げてやってみた。
ネット上に散らばる、サグ調整のやり方を参考にした。
採用したのは細いワイヤーに錘を垂らして、タイラップを付けて、
作動量を測る方法の若干自己アレンジ版。
(アクスルシャフトのナットにロッキングプライヤーを噛ませてワイヤーを通した)
何度も何度もメンテナンススタンドを上げては下ろし、
測ってはスプリングを締めてを繰り返して、
ぎりぎりスプリングコンプレッサーなしで調整できたのはよかった。
あれ以上スプリングを圧縮するのは、特殊工具なしではできないね。
伸側、圧側のダンパー調整は、乗ってフィーリングを見ていくしかないけれど。
何度か乗って、調整している段階。
圧側はいいと思うところに落ち着いたけれど、伸側がいまいちわかっていない。
今年は天候が不順で、あんまりダートにいってない。
オンの感触はわかってもオフでの感触がわからない。
※9/28 追記
ダンパー。圧側12戻し、伸側13戻し、未だ調整中。
※10/25 追記
ダンパー 通常時、圧側14戻し、伸側13戻し
荷物フル積載時、圧側11戻し、伸側11戻し
・電装系
青森から高速で帰ってくる途中、日没後の暗くなり始めている時間帯に、
手頃な速度帯のトラックの後ろを車間を取って走行中、
不意にヘッドライトが消えた。
フォグも点けて走っていたから、そこまで慌てなかったけれど、
PAに入ってライトをHiにし、光軸を下に下げて帰ってきた。
てっきりLEDバルブが逝ったのかと思って、帰ってきて同じものを発注しといた。
で、ライト周りをばらして、コントロールユニット諸々も交換。
手持ちの安定化電源を12Vにし、レギュレート&レクチファイアに繋がる配線カプラを外し、
外部電源用のカプラを差し込み(DCライン2本のみ利用)
繋いで点灯試験をしてみるも点かない。
は?
また、Hi/Lo切り替えのスイッチの接点不良かと思い
コンビネーションスイッチをばらしていく。
スイッチ単体も精密ドライバーで爪を外してばらす。
端子の片方の動きがおかしい。バネの反発力が弱くて戻らない。
接点も筐体も反対側の端子とクリアランスが違う。
端子をほじくり出して、下のバネも外す。
(選別品って書いてたから多少は期待してたんだけど..)
もしやと思い前に交換したコンビネーションスイッチも同様にばらして
Hi/Lo切り替えスイッチを見てみたら、まったく同じ。
スイッチの部分の色が違うだけで同じもの。
右が選別品
色が違うだけでおなじ?
端子の筐体の成型がよくないっぽい
筐体のバリをヤスリで削り過ぎない程度に落とし、
端子もクリアランスを確保できる程度に削って元に戻し、
反対側の接点が少し汚れていたのでクリーニングして組み直した。
これでスイッチは治った。
ついでに、減光していたメーター照明のLEDを外す。
意外と夜に走っていると白のLEDは眩しく感じたので、
今度は暖色。
半導体部品を扱っているお店で購入
メーターの色合いも落ち着いた。トリップメーターまですっきり見える見える。
ここで、ふっ・・と、まさか・・なあ?
新しいバルブを外し、前のLEDバルブも試しに付けて点灯させてみる。
点くよ・・・
あーあ、無駄な出費しちゃったよ。
新しいバルブは予備で箱の中へお帰りいただいた。
購入4年で寿命かな?って、思ってたけど、まだまだ使えるようです。


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