長距離の時あると便利なスクリーン。
ダイレクトに風が体に当たると、
それだけで長時間走っていると翌日に響くような疲れが残ってしまう。
トランポあればいいんだろうけどね。目的地近くまで持ってってというのができる。
が、そんなものはない!
いくつか付けたけど、デザインが・・ね。
ずーっと物色してた。あるのは知っていたけれど、AU国内と,NZにしか通販していなかった。
あのライトバイザーに取り付けるタイプのスクリーン。
それをこの初夏、ネット検索していたらUSで見つけた!
速攻買ったよ! それが欲しかったんだ。(笑)
これ以上円安が進行しないうちにぽちっとね。
いつもの如く、西海岸からの配達に2週間くらいかかるんだけどさ。
(東海岸だと配達方法によって3週間以上も珍しくない)
6月下旬に届いた。
大きさ自体はMRAのものより小さいけれど、反り返る形状でアドベンチャーっぽい。
乗っててもライディングの邪魔にならない。
けれど、体(お腹や胸)には風が当たらない。首から上と肩を掠めていく。
説明書通りに取り付ければ、ライトバイザーに4点穴を開けて留めるんだけど、
XR純正のバイザーならいいんだろうけど、MD30のバイザーだと、少し背が低い。
だから、ちょっと工夫がいる。
一度、MRAのステーをプレースバーに仮止めして、2箇所のネジを留めで、
その辺を試走してみた。速度を上げていくとステーが風圧で動く動く(笑)
これじゃいかんなあと、位置を決めて宛がってみる。
10cmくらい上と想定して、ライディングポジションからもみてみる。
こんなもんだろうという位置で、ライトバイザーの下の穴がくる位置に
マジックで印をつけ穴を開ける。
2点留めでは動くのはわかりきっているので、MRAのステーをそのまま流用して、
プレースバーにスペーサーを入れて固定。
正面から見ると、いくらか上に上げてるせいもあってライトバイザーとの繋がり的に
もう少し幅があればと思うけれど、いい感じになった。
ここにくるのに3年かかった。
国内外メーカーからもいくつか出ているけど、ちょっと、ね。
やっとデザイン的にも納得のいくものになった。いいよ~!
シールドにほぼ虫は当たらない(足にはバチバチ当たる)し、
雷雨の中を走ってると、まるで撥水剤を付けてるかの如く雨水が流れていく。
レーシーなのが好きな人から見ると邪道なのかもしれないけれど、
コースより一般道主体だと、どうしても風で疲れるから、
これがあるとないのとでは雲泥の差です。
お尻は痛くなっても、腹筋へのダメージが残らない。いいよお~(シツコイ)
前回の、サイドケース+防水仕様の装備とこの新しいスクリーンの装備で、
7月の末に秋田青森へ1泊で行ってきた。
にかほ市街を望む遠景
鳥海山 (秋田側)
ついでに、今まで何度なく行っていたにもかかわらず行くタイミングを逸していた
岩木山まで翌日足を延ばしたのでした。
秋田で一泊したので、翌日、岩木山から弘前へ出て高速で一気に南下。
青森岩手県境付近で、雨のように虫がスクリーンや足にバチバチ当たってたけど、
1匹もツアークロスのシールドに当たらなかったのには驚愕した。
MRAのだと回り込んで当たってきたりしたんだけどね。
たまたまかもだけど、ビックリでした。
BAJAWORX:ラリーウィンドシールド



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