1月の末には届いていたけれど、
車検が終わるまで保留していたオイルクーラーを取り付けた。
それも数か月前の話ではあるけど。更新を放置してた。
国内入手できると思ってたとこは、問い合わせた結果、入荷未定とのことだったので、
海外サイトに購入希望とメールを書いて問い合わせ、色を指定して購入した。
届いて、取説の指示に従って取り付けた。
ケースの上側のネジが微妙に長くて、ワッシャー3枚挿入。
取り付けたはいいけれど、どうにもプラグアクセスが良くない。
ネットで見てみるも、このキットで取り付けられている経路は指示通りのものばかり。
あまり参考にならず。
自作でオイルラインを作っている人のサイトを参考にして、道具と材料を揃えた。
放熱性は銅が良いのだろうけれど、耐熱温度で真鍮を使う。
最初はアルミの針金で、
どういう経路ならプラグアクセスの邪魔にならずに通せるか試行錯誤。
次いで、アルミパイプで試作。
いくつか作って、こんなもんだろう?というものを見本に、
シームレス真鍮パイプに砂を詰めてパイプベンダーでバーナーで炙っては曲げ、
ちょいちょい宛がって経路を確認しながら作ってみた。
砂を除去して、よく洗って、
中をウェスを入れエアで吹いてゴミが残らないようにした。
これにフレアナットを通して、
パイプをフレアツールを使って加工をした。
で、取り付けた。
左側はホースがきているので、手が通せないが、
右側からのプラグアクセスが改善された。
プラグの抜き差しも手締めも問題なくできるようになった。
やれやれである。
oil cooler kit: SUTTON CycleWorks





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