2021-06-27

弾丸 in でっかいどー 北海道ツーリング 2日目

昨夜は星を撮った後、バンガローに備え付けのベッドに入って間もなくぐっすり。
予想に反して今時の掛布団と掛毛布で、外が騒がしいこともなく安眠できた。
 
比較的早く目は覚めていたものの、重心が高く重くなっている車両で、
砂利の上を押し歩くのはさすがにしんどい。
今日は遅めの出発。空は快晴。山々はすっきりと見えている。
 
周りのキャンパーたちが、活動をはじめ、
乗り入れられた車やバイクも出発していく頃合いで、
私も一晩お世話になったキャンプ場を後にする。
 受付の前にいるスタッフに手を振り、次の目的地へ。
 


 

 

 

 
 
キャンプ場を出てすぐのとこで、気持ちいい景色をパシャパシャ。
 



 

 

 

 

 

 

今日最初の目的地は美瑛。道央に来たからには、ね。
 
道すがらの上富良野八景の一つ、深山峠で観光客のように写真を撮りまくる。
すぐそこにあるジェットなんちゃらの道はスルー。
(時間的な都合もあるから、オンロード車的なスポットは省いていたりもする。)
 
 

 ラベンダー畑と大雪山系の山々

 花の季節なら

一面に紫色の

ラベンダーが

きっと咲いている

 

 

 美瑛に近付くと、徐々に流れが悪くなってきたので、
ナビの距離優先検索に変えて、横道に逸れ、丘陵地帯に連れていかれた。
登り切った道で、ダート(農道)が誘っている。
オフ車できたからには、そういう道の一つや二つは入って記念写真を撮っとかないとね!
ちょっとだけ入って、迷惑にならないところに止めて撮る、撮る、撮る。
数撃ちゃ当たる。
(デスクトップの背景画像的な意味で、4kサイズで保存している)
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 そのときの気持ち次第で、
行けそうなところをナビの指示を無視して入っていったりもする。
(そんな行動に、ナビがたまに迷走する)
もちろん、地元の人の迷惑にはならないように。
行った先々で、地元の車や人を優先するようにしている。
そこで生活しているわけだからね。
 お邪魔している観光客なので、人との接触は最小限。
くる人は拒まないけどね。
 
美瑛の丘とは少し離れた丘陵地帯を進む。
マイルドなんちゃらの丘?木?が、あったので、一応行ってみる。
ん~・・・。そこよりも、少し離れたところから、
十勝、富良野岳から大雪山系に連なる山々と丘陵地帯の景色の方に引き付けられた。
青い空、白い雲、残雪残る山々。いいなあ。
(あとでルートを確認してみたら、マイルドセブンの丘と木の中間くらいのとこだった)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
本土では見たことのない景色。画像では捉えきれない視野いっぱいに広がる景色。

こういうとき、360°カメラが欲しくなるけれど、
散財は我慢我慢(ファイルサイズ大きくて、編集が大変そうだし)。

 
セブンスターの木だけは、目的地にしておいた。
丘陵地帯や、農場の脇を抜け、ナビを見ていると、
大外回りで、セブンスターの丘を目指している。
だいぶ遠回りしていたのね。目的地は目的地。
そこに行くまでのルートは気分次第。最終的に着ければOK。
 
着いてみたら、セブンスターの木、よりも、
その隣に生えている並木の方がいい味を出している。 
そっちを撮っちゃったよ。
それと、そこの駐車場の少し離れたところからの丘陵地帯からの景色を堪能。


 

 

 

 



 

 

 

 

 
 
次の目的地は四季彩の丘。
ラベンダーの時期じゃないのは承知しているけれど、
折角だからラベンダーソフトを食べに行く。
バイク用駐車場がわからず、当月中は一般車駐車無料という看板に釣られて、
車もまばらな中の隅っこの方に停めた。
 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 この日の気温は高く、みるみる溶けていく。

 食べかけで失礼

 

 
 
丘の中ほどに、早撒きなのか、早咲きなのか、ラベンダーがその一角だけ咲いている。
その奥に、大雪山系の山々が美しい。
旭岳?からの噴煙が白く立ち上っているのが見える。 
お土産は皆さんご存じのクマ肉とエゾシカ肉の缶詰(笑)
去り際に、他の建物の脇をみたら、そこにあったのか!駐輪場・・。
他にバイクがいないときにきたから気付かなかったよ。。
 
富良野の魅力に後ろ髪を惹かれながら摩周湖を目指して出発。
富良野市内を通って、南富良野から狩勝峠方面へ。
それなりの流れで、さほど追い越しもせず走っているも、
前を行く車が、登坂車線で次々道を開けてくれる!
すげえ!
本土では目にしない光景だ!
本土でも見習ってくれよってマジで!
 
一気に狩勝峠まで駆け上り、展望台はいつものスルー。
インカムのカメラでは捉えきれなかったけれど、いい景色。
 

 

 

 

 

 

 (今の時点で動画を編集する余力はない。そのうち、追記で上げるとか上げないとか)

 
登り切った直後の下りは、トレーラーで詰まって追い越し区間もなく、
ダラダラついていくしかない。
十勝清水の辺りで少し混んできたので、
そこから高速に乗って、足寄まで一足飛び。
GSに寄って給油。
そこで初めて耳にした言葉。『セミセルフ』なんだそりゃ?って聞いてみたけど、
インカムから流れる音楽の音量を下げるのが間に合わず、よく聞き取れなかった。
よくわからん。
でも、セルフじゃないことだけは確かだ。
(帰ってきてから調べてみたら、吸殻捨てと窓ふきを省いたサービスとかなんとか。
 バイクじゃ意味がない。)
 
気を取り直して、走り出すもすぐに目についた、
とある店に寄る(敢えて言わない)。
駐車場に入って降りると、店内からスタッフがこちらを見ていたが、
目線をあからさまに外される。
ん?まぁいいやと、ちょっとトイレを借りる。
あんまり掃除されてない。うーん。
 
トイレを借りたお礼に、買い物を少ししておく。
レジに行く傍ら流れる店内放送。
XX人スタッフなので優しく接してくださいとかなんとか・・。
?? いちいち、国名を出す必要があるのかな?と、疑問を感じる。
(帰ってから、知人にその話をしたら、
 外国人スタッフいっぱいいる大都会ではそんなの聞いたこともないと一蹴された)
レジを済ませ、一言お礼を言って相手を見ると、
また、あからさまに視線を外された。なんなんだろうね?と、
疑問を感じながらも走り出す。

R241をひた走り、道の先の方の低い山の奥に雌阿寒岳と阿寒富士、
少し離れて雄阿寒岳の姿が垣間見えるようになる。


 

 

 

 

 

 
火山らしい迫力を伴っていて、近付くにつれ圧倒されていく。


 

 

 

 

 

 
阿寒湖は今回はスルーするので、脇を抜け弟子屈へ急ぐ。
阿寒横断道路を雄阿寒岳の東側を少し回り込むように上る道。
その途中で少し西に向かい登る途中に見える雄阿寒岳。
威圧というか、畏怖を感じた。


 

 

 

 

 

 
北海道の山って、それほど標高が高くない割に迫力があるのを感じるのは何でだろう?
富士山の五合目までは登ったけど、富士山を間近でみても高さこそあれ、
そういう感覚はなかった。
標高が低い分、山岳道路を行くと、火口が目線と同じくらいの高さにくる+
+逆光で演出されたのかな? 不思議だ。

弟子屈の町に着いた頃には、もう夕刻間近。
キャンプ場に行ってテントを張って、明日行こうか迷うが、
朝は朝もやが出て湖面が見えない可能性もあるので、先に摩周湖を目指す。
牧場の間をまっすぐ伸びる道の先に摩周岳が見える。
もうすぐ。もうすぐ。
今日はずっと晴れてるから見えるはず!の、一念で駆け上がる。
(ここも四季彩の丘同様、当月中は駐車料無料だった)
 

 婚期が遅れるらしい

 もう無理じゃん( -ω-)

 誰かもらってくれ!ヽ(´▽`)/

今ならもれなく、ネコの一家が付いてくる!

 

 
裏摩周にも行きたかったけれど、さすがに時間がないので、キャンプ場へ急ぐ。
標茶町にある多和平キャンプ場を目指す、も・・
着いたらやってない^^
 
まさかと思って、行政サイトを見る。
あーあ、ここは行政管轄のキャンプ場だったか。
下調べが足りなかったか、と。
 
(それぞれ更新してくれると助かるけど、
 どうも、キャンプ場だけを見ても更新されていない。
 管轄の行政をみて、はじめてそこで営業しているかしていないかの確認ができる。
 何とかしてほしい。こういうところ。)
 
仕方がないので、第二候補の屈斜路湖にある和琴半島湖畔キャンプ場を目指す。
きた道をまた引き返す。もう陽が落ちそうだよ。
と、急ぐもその前にGS。時間的にやばいかな?って思いながら入る。
営業時間は過ぎていたみたいだけど、好意で入れてくれた。
弟子屈のENEOSのスタッフさん助かりました。
この場を借りてありがとうございます。
 
更に急ぐ。地図で見るとすぐなんだけど、意外と距離がある。(当たり前か)
道々、夕日が山に沈んでいこうとしている中、
なんとか到着するも入口がよくわからない。
右手奥にもテントを張っているけど、これは違うよなあ?と、
駐車場内の案内板を見る。やっぱりわからない。
わからないけど、それじゃ困る。
困るので、ぐるぐるしながら、湖心荘なる建物のある方へ進むと、
利用者以外の立ち入り禁止があるところを一つ抜け、
二つ目の手前でバイクを降り、さてどうしようかと思ったとき、
視界に突然おっちゃんが現れた! 管理しているおっちゃんだった。
 
遅かったこと~とか言われたけど、事情を話して案内してもらった。
ソロサイトは入口の電灯の下と、
湖畔の4つか5つのサイトということだったけれど、
自走はダメだそうで、押していくか、
リヤカーに荷物を載せて引っ張っていくかということだった。
お代(\1,000)を払って、一応、湖畔まで歩いて行ってみたけれど、
恐らく搭載した荷物と合わせて総重量200kg・・
以下略、一番近い電灯の下をチョイス。
 


 

 

 

 

 

 
取り急ぎ荷物を下ろしてテントを張って、
蚊避け線香(パワー森林香)を炊く!
買い物は弟子屈のスーパーで、多和平に行く前に済ませてきた。
(自炊をするつもりで食材を その前に寄ったお店でもお弁当とおにぎりも)
蚊が飛び交い作るのが面倒臭くなり、お弁当でササっと済ます。
 
ここの星空はどうかなぁ?と、期待しつつもポタ赤を出さないまま、
三脚とカメラだけを持って湖畔へ。
 

 

 

 

 

 
 
取り敢えず24mm F1.8 ISO1600で、30秒露光で撮ってみる。
意外と光害がある。
恐らく一番明るいのは北見方面。
その他に2方向にも。
思ってたよりは暗くないのでISOを800まで落として少し撮る。
期待したほどの結果が得られなかったので、早めに就寝zz

 

 

明日は、、、zzzZZZ


 

 

 

宿泊地:和琴半島湖畔キャンプ場

ゴミについて:私が行ったときは、全部持ち帰りでした。
       ネット情報にあった分別で捨てられるっていうのは無かったかな。

 

2日目のルート:Google MAP 

当初の宿泊予定地だったとこ:多和平キャンプ場

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