前もってとっていた余暇を作れる日がやってきた。
数か月前にその数日の天気などわかるはずもなく、
初日は雨予報だったのに雨は落ちてこず。買い物やヘアサロンで終わり。
翌日と翌々日は一応、晴れマークは出ていたものの、すでに梅雨入りしている。
各社各様で予報などあってないものに等しい天気予報。
自分で判断するしかない。
行く先の情報でも晴れとなっているので行くしかない。
帰りは雨でもしょうがないと、一念発起。
天の川が出ていることに期待して、
夜、近所の騒音になる前に出発。
夜間走行は久しぶりだけど、
昔からいたけど、最近の車はとくに、
フォグが出ていないのにフォグランプを常用しているから、
真後ろにそういうのがくっついてくると、眩しくてしょうがない。
クルマは標準でルームミラーに防眩切り替えがあるからいいけど、
バイクにはそんなものはない。
アフターマーケット製のものを別途購入しないといけない。
オプションで用意してくれてもいいような気がするよ。
フィルムだと、失敗すると気泡がプチプチ入って見苦しくなるしね。
しかし、考えている構図で夜景を撮るのは難しいね。
手振れ防止にセルフタイマーでシャッターを切っても、狙ったようには撮れない。
F1.8で数十秒シャッターを開けてても、ひと手間が必要だなってのに気付いた。
一瞬、光を当てる必要があるんだね。
シャッター開けすぎ
+
不可抗力
=
違う。そうじゃない。
本来なら満天の星空のはずなのに・・
デネブは、天の川はどこいった?
スマホのアプリでは
この辺りに・・・
諦めて、背後で爛々と煌めく自販機(露光の邪魔)のあかりのとこで撮った
何気ないスマホの画像のほうがきれい
夜食食べて、
家で淹れてきた熱いコーヒーを飲んで、
朝日を撮りに下山
下山前にスマホで手撮りで撮ってみた
ノイズはあるけど、
実は、スマホホルダーを三脚に付けて、
プロモードで細かく設定して撮ったら、
結構いけるんじゃないかと思ってみたり
オート F1.8 ISO6400 8秒
満天の星空もない。真っ青な空もない。朝日はどこだ?
だけど、雲高はそれなりにある。
再び別の方角から登ってきた
この山、遠望で見るときれいな山だけど、
近くで見ると、
荒々しさがあって畏怖の念を抱く。
十分な光があれば手撮りでいいけれど、
ちゃんと撮るなら、三脚が必要だって思った。
虫もいっぱい。熱に寄ってきてるのかと思ったら、
バイクの周りにはいない。
人の吐く息に寄ってきている気配。
ヘルメットの周りに纏わりつくし、お忍び行脚で、
陽が昇ったし、雨雲マップをみると、近付いてきそうなので、
早々に退散して帰途へ。
投石や煽り運転に遭遇するかと思ったけれど、
ほぼ。追走されるほどの交通量もなく、無事に帰還。
帰ってきて間もなく雨粒が落ちてきた。
ついつい、フィーリング良く回るし走れるもんだから、
開けちゃって、後続車がついてきてないだけなのかも!?
キャブセッティングの一環で、ジェット類を取り換えたせいか、
はたまたオイルを換えたせいなのか、
燃費がよくなった。リッター25kmとか初めてみたよ。
記事としては没にしようかと思ったけれど、
備忘録ということで。
FCRセッティングデータ:
MJ#160
SJ#55
JN:OCEMR 上から3段目
PS:1回転戻し(わずかに戻してもいいかも)
AS:1と1/2回転戻し
MAJ#200
プラグギャップ:0.8mm
MJは少し濃いめだけども、変化する気温湿度に両対応的な位置付け
薄いよりは少し濃いめのほうが安心。






0 件のコメント:
コメントを投稿